時代の流れはどんどん早くなる

 

昨夜、生成AIについてのマンツーマンの講座を受講した。

文章生成以外に、作成した文章の出典を併記したり、記事の裏取りもできると知った。

およそ半年前にChatDPT入門講座を受講したときは、「事実関係が怪しい文章を生成することがある」

で止まっていた。

もちろん今でも最終的なチェックは人力でしなければならないと思うが、逆に

人間が書いた記事をAIにチェックさせることで、見落としていた間違いに気づく可能性もある。

校閲アシスタントとしての活用法があるのではなかろうか。

今のところ、AIが生成する文章は面白味に欠けるのだが、SEO対策を盛り込んだ文章を書かせると

私よりも検索エンジンにヒットする文章を作るだろう。

面白さとは別に、検索される仕掛けのような機械的なものは、AIが得意とするところだろう。

AIを否定するのは簡単だけど、否定しているうちに身の回りにどんどん進出してきた。

「人間にしか書けない文章」の領域がどんどん小さくなって

「人間だと膨大な時間がかかるけどAIなら短時間で書ける文章」のほうが増えてくるだろう。

さてさて、どうやって付き合うか・・・。

そろそろ重い腰を上げないと、時代に取り残されてしまいそうだ。

 

 

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By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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