前玉にぶつかるほど近づいても撮れるレンズ

 

ズームレンズを新調した。

ワイド側24ミリで解放2.8通しが理想。

各社製品のスペックを調べていると、興味をそそられる文言があった。

 

最短撮影距離 18cm

 

ワイド側で18センチまで寄れる。

レンズ長は124.9mmなので、センサーから18cmとなるとほとんどレンズ先端だ。

本当にここまで寄れるのか。

届いたレンズで試してみた。

 

SIGMA A 24-70mm F2.8 DG DN

象さんの人形がフードの中に入っている。

 

本当にこの距離で撮れるのか?

半信半疑で撮ってみる。

SS:1/4 F:8 ISO:400

想像以上の接写が可能。

後ろの虎とインコは画角チェックのために置いた。

 

俯瞰。

仕様ではワイド側の画角は84.1°と記されている。

 

これは楽しい。

前玉ギリギリに被写体を置くのは怖くてできないけど、思い切って寄れるのは間違いない。

広角でブツ撮りはしないので、もっぱら趣味の撮影になるだろう。

ジオラマやフィギュア、シーン込みで昆虫を撮るのにもよさそう。

撮らんけど。

 

 

ぶるぼん企画室
代表 堀行丈治
東広島市八本松南5-6-12コウセイビル202
TEL.082-401-1072 FAX.082-553-0556

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By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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