広島の駅前大橋南詰にて

 

擬音語、擬態語の総称、オノマトペ。

小説を書くときは使わないし、記事を書くときにも滅多に使わないが、

今日の文章講座で、とても上手な使い方の随筆を読んだ。

毛嫌いしないで、たまには使ってみるのもいい。

ところで、オノマトペの語源はなんだろうか。

ググれば分かる便利な時代だ。

ギリシャ語のonomatopoiia(オノマトポイーア)が語源だという。

日本だけかと思ったら、

英語では「onomatopoeia(オノマトペア)」

フランス語では「onomatopēe(オノマトペ)」

フランス語はまんま日本語と同じだ。

外国でも通じるのはちょっとうれしい。

そして今日は、小説塾で私の作品が俎上に上がった。

みなさん忌憚のない意見で、私の作品はオノマトペでいうとズタズタにぶった斬られて気持ちよかった。

率直な意見が言い合える集団はいいな。

  

 

ぶるぼん企画室は広島県東広島市を拠点に活動する編集プロダクションです。

ぶるぼん企画室
代表 堀行丈治
東広島市八本松南5-6-12コウセイビル202
TEL.082-401-1072 FAX.082-553-0556

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です