米をしっかり食べよう

 

巷で話題の食用コオロギ。

先月取材した高校生アイデアコンテストでも、コオロギを題材にしたプレゼンテーションがあった。

しかも2組も!

教育現場ではすでに洗脳、いや広報活動が盛んなようだ。

反対派の人たちが言うように、コオロギ食推進に予算をかけるくらいなら

フードロスの回避や農業振興(消費拡大)に使って、食糧の無駄をなくすべきだと思う。

乳牛を処分したら補助金を出すとか、もはや狂気の沙汰だ。

バターなどの乳製品が高騰しているのだから、廃棄される牛乳の活用を考えてほしい。

私はコオロギを食べたくないし、未来の子供たちにも食べさせたくない。

食糧危機が懸念されているのなら、いまから農業中心の生活にシフトしようかと思う。

実家の田圃はニシキゴイの池になってしまったけど、

本当にコオロギ食が普及するのなら、休耕田を借りて稲作を始めようかと考えている。

 

 

ぶるぼん企画室は広島県東広島市を拠点に活動する編集プロダクションです。

ぶるぼん企画室
代表 堀行丈治
東広島市八本松南5-6-12コウセイビル202
TEL.082-401-1072 FAX.082-553-0556

ぶるぼん企画室は広島県東広島市を拠点に活動する編集プロダクションです。

ぶるぼん企画室
代表 堀行丈治
東広島市八本松南5-6-12コウセイビル202
TEL.082-401-1072 FAX.082-553-0556

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です