ぶるぼんの語源はブルボン(右)

 

仕事上、いろいろな人と出会う。

その中でときどき、どう読めばいいのか分からない社名や店名がある。

会社名はまあいいかもしれない。

それが会社の特徴や理念を表すのなら、理解できる。

だけど一般客向けの店で、難読店名に出合うと首を傾げてしまう。

ここの店主は、店をなんと呼んでほしいのだろう?

あるいは

だれかがこの店に興味を持ったとき、読み方をわざわざググらせるのが目的なのだろうか?

「ほら、あの変な名前の店」

「何て読むか分からない●●な店」

とか、ぼんやりした認識がいいのだろうか?

もやもやする。

 

うちは分かりやすいかと思っているのだが、ひらがな屋号なのに読み間違えられることがある。

ぶるぽん

ぶるほん

ぷるぽん

(本当にあった話です)

今日はついに取引先に

ふるぽん

と記載されていた。

ちょっと悲しい……。

 

 

ぶるぼん企画室は広島県東広島市を拠点に活動する編集プロダクションです。

ぶるぼん企画室
代表 堀行丈治
東広島市八本松南5-6-12コウセイビル202
TEL.082-401-1072 FAX.082-553-0556

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By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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