南条山の山頂に向かう

 

朝起きたら快晴だったので、昨日見て気になっていた南条山に行ってみた。

登山口周辺に駐車スペースがなさそうだったので、自宅から徒歩で向かう。

1時間15分。思ったよりも遠かった。

すでに若干の疲労を感じながらも登攀開始。

急登ばかりだったが、7号目「第1展望台」からの景色は良かった。

南条山第1展望台からの眺望

しかし、このあたりから雪の量が増えてきた。

そして南条山西峰を過ぎると、人の足跡がない。

不安に駆られながらも、深堂山を目指す。

勝手に名付けた「猫の耳」の斜面は、帰りに登れるのだろうかと不安になるくらい急だった。

 

ずっと雪道が続く。

そして、獣の足跡しかない。

手袋は濡れるし、木の上からたくさん雪が落ちてくるし、何より滑る。

圧雪じゃなくてもよく滑る。

溶けた後の水っぽい地面もよく滑る。

もう滑り過ぎ。

受験生なら発狂するレベル。

ラストの深堂山山頂付近はもはや苦行レベルだった。

 

さんざん足を使ったせいで、下山で2度コケる。

さらに山を下りてからも自宅まで1時間のウオーキング…

今日はよく歩いた。

22km 27000歩を超えた。

 

山の記録(登山口〜南条山〜深堂山 往復)

距離:4.9km

時間:3時間23分

高低差(累積):上り613m/下り611m

 

 

ぶるぼん企画室は広島県東広島市を拠点に活動する編集プロダクションです。

ぶるぼん企画室
代表 堀行丈治
東広島市八本松南5-6-12コウセイビル202
TEL.082-401-1072 FAX.082-553-0556

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By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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