ゲストハウス「ナマケモノ」

 

仕事は取材や編集業務が中心だが、11年前は広告制作と広告代理業で創業した。

仕事がないときの売上確保のために営業代行業も行っていた。

取材記者もその一つだったが、思った以上に需要があることが分かり、

その後は取材・編集が事業の柱になった。

記者の仕事は未経験だったが、勧められるままにやってみたことで今がある。

 

あのまま広告制作だけにこだわっていたら、今は何をしているだろうと思う。

事業は早々に畳んで、違う仕事に就いていたかもしれない。

 

やっと自分の「天職」と思える仕事に出合えたのだが、ここに至るまでは「転職」を繰り返していいた。

仕事は生きてゆくため、収入を得るための手段に過ぎなかった。

業界を選り好みはしていたが、職種は営業ばかり。

決して好きなことではないが、給料をもらうために営業の仕事をしていた。

他にお金を稼ぐスキルを持っていなかった。

偶然にも記事を書く仕事をしたことで、自分にもそのスキルがあることを知った。

私自身も楽しいと思えることだった。

 

この数年の間にも、業界は大きく変わってきた。

旧来のメディアの衰退は激しい。

いつまでも「今」にしがみついていては、先が見通せない。

転職であっても、日々変化してゆかなければ生き残れないと、最近とみに思う。

 

 

広島のライター&カメラマン
ぶるぼん企画室
代表 堀行丈治
東広島市八本松南5-6-12コウセイビル202
TEL.082-401-1072 FAX.082-553-0556

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By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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