不勉強とは恐ろしいものだ。

昨年Google広告を出稿してみたが、結果は芳しくなかった。

改めて今夏から再度出稿しているが、これもまた効果なし。

レポートを見ると、結構な回数表示されていて、アクセスもある。

ただ、アクセス上位のキーワードは、私が設定しているものが一つもない。

一番多いのは自動車販売店の名前だった。

これは一体どういうことか。

今日、Google広告サポートチームの人と話をする機会があった。

指定したキーワード外の語句でアクセスがあるのは、利用しているキャンペーンの仕様なのだという。

こちらが指定した検索キーワードだけでなく、AIが分析して得たキーワードも検索対象になる。

そのため、まったく効果が期待できないようなワードでもぶるぼん企画室が表示されるのだ。

おそらくアクセスのほとんどが、無駄なキーワードから流入したものだと思われる。

(自分で近隣の店を検索したときにも広告が表示されることがあったので、疑問には思っていた)

キャンペーンの種類を変えて、設定も変えてみた。

きっと今日から、表示回数もアクセスも減るだろう。

しかし今後は、見てほしい人にだけ表示される広告になるはずだ。

広告費の無駄遣いは今日で終わりにしよう。

 

 

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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