今日の中国新聞は、おどろくほど広告が少なかった。

1面こそ書籍広告が掲載されていたが、2面は新聞社が窓口で扱う見守りサービス。

3面は新聞社の文化センター講座案内。

高齢者をターゲットにした全面広告が1ページあるものの、

他にはまともに広告料が入りそうなものがない。

テレビ面にはレギュラーと思われる百貨店公告があったが

かつての花形といえる社会面は、左に新聞社系の旅行代理店公告。

右面は広告なし。クロスワードとナンバーパズルだった。

他の面も、フリー掲載(月決めの定額で何度も載る)か自社系の事業のものばかり。

ここまで減っているとは思わなかった。

自社広告とフリー掲載だけで4ページ分はありそうだ。

紙面構成をいじれば、1枚減るだろう。

今春あたりに紙面のマイナーチェンジがあるかな?

と勝手に想像している。 

 

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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