今日は田舎で小正月の行事「とんど」があった。

とんどの火を囲んで、実家のご近所さんと話すと、深刻な問題に気付かされる。

一番の問題は、子供の数が激減していること。

町内に1校の中学校は1学年に30人程度。

私が中学生だった頃の3分の1以下だ。

去年生まれた子供の数が3人という話もあった。

とんどに来ていた子供も、2人しかいなかった。

30年後に、この集落はどうなっているのだろうか。

もう傍観者ではいられなくなってきた。

 

 

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です