1月の音田昌子さんの「心に残ることば」は

長い一生のための「ひと休み」

という題名の随筆だ。

正月の風習、というか何もしないでゆっくり過ごす意味について、

井上靖の詩「元旦に」を引用して書いている。

人間の一生が長すぎるので、神様が365日ずつに区切って、その区切りで一休みするのだと。(意訳)

年末年始の連休で「何かしないと」と思いがちだが

実は何もしなくてもいいのかもしれない。

正月が明けたら、また忙しくなるのだから。

 

 

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です