3月に東広島市立美術館で写真展を行うことになった。

テーマが決まったのだが、そのテーマに合う写真のストックはほとんどない。

先週から作品作りのための撮影をしている。

撮影のフィールドは高屋町白市だ。

金曜、日曜、月曜、火曜と、白市の街を歩いた。

小さな集落だが、歩くたびに新しい発見がある。

というより、先日と違った感性で物を見ている気がする。

昨日の自分は過去のもので、今日の写真も、撮った直後から古くなる。

なんかそんな意味のことを森山大道が言っていたような気がするけど

ちょっとだけ分かる。

明日はどんな写真が撮れるだろう。

 

 

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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