クライミングレスキューの勉強会に参加した。

ロープやスリングを使って自分の安全を確保する方法や、

危機から脱出する方法、仲間を救出する方法など、

山での事故への対処法を教えてもらった。

手順の一つ一つに意味があり、理論的にも納得できるものだった。

山での行動は、一つ間違えるだけでも命取りになる。

その危険をいかに小さくしていくかを学ぶための時間だった。

道具を上手く使えば、安全度が確実に上がる。

とても興味深い。

 

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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