タブレットメニュー

 

午前中のインタビューが濃かった。

日本の産業は、まだまだ期待していいと思った。

何なら自分も今からでもプレーヤーに・・・いや、それは無理だけど、

新産業のサポーターにはなりたい。

そんなことを考えていると、猛烈に腹が減ってきた。

「たまにはいいよね」と、シャレオツなカフェに入店。

メニューはタブレット化されていた。

最近はファミレスの他にも回転寿司や焼鳥屋など、タブレットメニューが増えてきた。

これ、注文が楽だし途中の会計が分かるし、

何より「まだ来ていない料理」が分かるので、

注文しすぎて後悔することが少ない。

というわけで、メニューを見てみると

どれもおいしそう!

タブレット画面は、紙のメニューよりも写真のインパクトが大きい。

おいしそうな写真だと、値段は気にせず注文してしまう。

客単価を上げるには、商品企画も大切だが

飲食業では写真も大切だと思った。

我ながら、ここのメニューは良く撮れている(笑)

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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