ライター業務では主に、見たり聞いたりしたことを記事化している。

他に時々あるのが「調べて」記事化すること。これが厄介だ。

SEO対策的にコピペがNGだとか、ばれないようにリライトするなどといった次元の話ではない。

題材がニッチすぎると、情報がないのだ。その上、求められるのは客観性(と私は思っている)。

題材に対してある程度の情報が得られることを期待してWEB検索をかけると、行き当たるのは個人のブログや特定の業界や団体の調査報告が多い。これは、客観的な視点で書くときの資料としては扱いにくい。

数多の情報を読み込み共通項を読み込んで客観性を担保した上で、自分なりの視点もプラスするのが私のスタイルなのだが、前提条件の「数多の情報」がない。

ウェブライターは大変だなあ、と常々思っている。

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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