雪山はスマホの方がきれいに撮れる

 

昨夜「60歳までに、やりたいことは全部やろう」と誓ったからというわけではないのだが、

今日も雪山にチャレンジした。

広島県と島根県の県境にある大万木山(おおよろぎさん 1218m)を目指した。

2度目の雪山ということで、前回の反省を生かし

ワカンのバンドを短く切った。

これで、余った部分をこねくり回して結びつけるストレスから解放された。

思ったよりも雪が深くて楽しい。

子供の頃、雪が積もると長靴を履いて外に出て、

誰も歩いていない所を探しては踏みしめていた。

雪山の楽しさは、あれに似ている。

新雪は沈みやすいので、主には誰かのトレースラインを進むのだが、

それでも踏み応えは雪独特だ。

路面の凹凸や段差もほとんどなくなるので、実は歩きやすい。

そして、日頃めったにみることがない「白い世界」

気分だけはマタギだ。

山頂に着いた時は曇り空だったが、15分ほどで晴れてきた。

空の青が濃い。

雪山にハマる人の気持ちが分かった。

でも今シーズンはこれで最後かもしれない。

次の冬はもっと登ろう。

 

6.5km

4時間42分(うち休憩1時間17分・・・長い)

15000歩ぐらい

  

 

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です