夏雲という名の水菓子

 

今日は正月以来のお茶会があった。

床の間の掛け軸は「遠山無限碧層層」

意味は

山また山と限りなく重なり、青また青と限りなく続くこと。

悟りの上に、さらに悟りがあり、向上の道は無限である。

最高地点というゴールはなくて、もっと上がある。

人は常に発展途上なのだろう。

 

 

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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