被写体に出会わない日々

 

骨挫傷と診断されて1か月。

いまだに踵には痛みが残るが、歩くのに支障はなくなった。

治癒するまで安静にという医師の助言にしたがって、ウオーキングを中断している。

そのせいで、日々の写真投稿に苦労している。

「一日一枚」をノルマにしているが、夜になっても一枚も撮っていない日がとても多い。

そんな日は投稿するためにわざわざ写真を撮りに出かけるのだが、ほとんどが車移動だ。

車窓から眺めるだけでは、なかなか被写体が見つからない。

歩いていれば気づくこと、見えるものも、車からはいっさい気づかないし見えない。

そろそろウオーキングを解禁しようかと、自分の体に相談中だ。

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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