今日明日は島根県出張。

13件の取材を終えて、待望の夕食タイムを迎えた。

松江に来ることは多いが、一泊する機会はめったになかったので、

今日の夕食は「やまいち」に行きたいと思っていた。

文章、小説の師である高橋一清先生お勧めの店だ。

この店で、何人もの作家をもてなしたと聞いた。

おでん、刺し身、カレイの唐揚げ、焼き飯を注文。

どれも身体に沁みるおいしさだった。

大将とおばあちゃん二人で切り盛りしていて、

なんだか時間が昭和で止まっているような雰囲気だった。

期待通りの名店。また行きたい。

 

 

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。

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