花寄せ」という。

茶道の亭主と客それぞれが、花入れに花を生けて楽しむ。

茶を点てて飲むだけではない、花も器も掛け軸も、なんだったら空間そのものも、茶道の一部なわけだ。

いい経験だった。

By ほりゆき

ぶるぼん企画室代表の堀行丈治(ほりゆきたけはる)です。取材、執筆、撮影、編集を生業としています。